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「ちょい置き」してしまう場所は、実はぴったりの場所かもしれません

「ちょい置き」してしまう場所は、実はぴったりの場所かもしれません

こんにちは。片付けの専門家、梶ヶ谷陽子です。

いつも読んでくださり、ありがとうございます。

キッチンカウンターやダイニングテーブルに、つい「ちょい置き」してしまうこと、ありませんか?

実は私も、気づくとダイニングテーブルにモノが増えていることがあります。

目次

自分を責める前に、逆の発想を

「またここに置いちゃった」と自分を責めてしまいがちですが、少し見方を変えてみてはいかがでしょう。

いつも置いてしまう場所は、自分や家族にとって「置きやすい場所」なのかもしれません。

だとしたら、その場所を思い切って定位置にしてしまう。

それだけで、片付く仕組みができることもあります。

何も置かないことだけが正解ではありません

テレビ番組や雑誌の収納特集に出演させていただいたこともありますが、収納の番組やSNSを見ていると、「何も置いていない状態」が正解のように感じることがあります。

でも、それが自分たちの暮らしに合っているとは限りません。

収納を増やしてきれいに並べても、そこに戻せなければ、かえってストレスになってしまうこともあります。

何がストレスか、天秤にかけてみる

収納で迷ったときは、「何が自分にとってストレスなのか」を天秤にかけてみることをおすすめしています。

収納が増えて居住スペースが狭くなること?
モノが色々見えていて見た目が雑然とすること?
見た目がスッキリしても扉や蓋で戻しにくくなること?
わざわざ遠くまで必要なモノを取りに行くこと?

どれが正解というわけではありません。

自分とご家族の暮らしに合う形を探していくことが、My Fit 収納 の考え方です。

皆さんの家の「ちょい置き場所」にも、ヒントが隠れているかもしれません。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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梶ヶ谷陽子

この記事を書いた人

梶ヶ谷陽子片付けの専門家/Home Fitter

2012年から活動。著書は国内外で25冊(国内14冊)。延べ1,000件以上の現場で、その人に合う片付けをお届けしてきました。講演・研修・取材などのご依頼も承っています。

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