こんにちは。片付けの専門家、梶ヶ谷陽子です。
いつも読んでくださり、ありがとうございます。
片付けをしていると、どうしても手が止まってしまう瞬間がありますよね。
講座や講演で、延べ10,000人以上の方に整理収納をお伝えしてきた私ですが、実家の片付けでは何度も手が止まりました。
何度もくじけそうになり、やめたいと思ったこともあります。
そんなときに私が考えていることを、今日はご紹介させてください。
手が止まったら、4つを想像してみる
My Fit Organize Schoolでお伝えしているのが、次の4つを想像してみる方法です。
① モノを減らすことで、得られること
② モノを減らした先に、待っている未来
③ モノを減らさないことで、得られること
④ モノを減らさなかった先に、待っている未来
そして、この4つのうち、自分がいちばん避けたいのはどれかを考えてみます。
私の場合は…
実家の片付けで考えてみると、
モノを減らせば、管理の手間が減ります。
安心で安全な暮らしにもつながります。
一方で、モノを残しておけば、見るたびに思い出がよみがえって、心が癒される面もあります。
でも、このまま何もしなかったら…
いつか、子どもたちに大きな負担を残してしまうかもしれません。
私がいちばん避けたかったのは、子どもに負担を残すことでした。
そう気づいたとき、「今やっていることは、子どもの未来を守ることなんだ」と思えて、自然と手が動くようになりました。
答えは人それぞれです
いちばん避けたいことは、人によって違って当然です。
だからこそ、手が止まったときは、自分の心と少しだけ対話してみてはいかがでしょうか。
きっと、あなたなりの「動き出す理由」が見つかると思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
▼実家の片付け、何から始めればいいか迷ったら
実家の片付けの教科書
▼「My Fit Organize Schoolの募集は、公式LINEでいちばんにお知らせしています [梶ヶ谷陽子公式LINE]
▼モノ・コト・ヒトを整える、無料のオープンチャット
モノを整える専門家の私と、お金が絡むコトとヒトを整える専門家とで運営している「整備得(せいびとく)コミュニティ」
整備得コミュニティのご案内
▼私が手がけるバッグブランド「Carry Storage」
公式LINEに登録した方だけが使える「LINE会員ストア」が10月16日(金)21:00にオープンします
Carry Storage公式LINE
▼LINEスタンプはこちら ととのえワンコ|片付けのプロのひとこと

コメント