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防災の備えは、片付けから。防災士としてお伝えしたいこと

防災の備えは、片付けから。防災士としてお伝えしたいこと

皆さんこんにちは。片付けの専門家、梶ヶ谷陽子です。

いつも読んでくださり、本当にありがとうございます。

実は私、防災士の資格も持っています。

今日は、片付けの専門家として、そして防災士として、お伝えしたいことがあります。

目次

家の中の環境が、身を守る

地震などの自然災害のとき、怖いのは揺れそのものだけではありません。

家具に挟まれてしまう。
高いところからモノが落ちてくる。
むき出しの配線が、火事につながる。

家の中の環境が、二次災害・三次災害につながってしまうことがあるんです。

まず見直したい3つのこと

① 寝る場所のまわり
倒れてきそうな家具や、落ちてきそうなモノはないでしょうか。

② 高い場所に置いているモノ
重いモノや割れやすいモノは、できるだけ低い位置へ。

③ 通り道と出入り口
モノが置かれていて、とっさに逃げにくくなっていないか確認してみてください。

片付けは、家族を守る備え

片付けは、見た目を整えるためだけのものではありません。

自分と家族の命を守る備えにもなるんです。

まずは寝る場所のまわりから、今日少しだけ見直してみてくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


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梶ヶ谷陽子

この記事を書いた人

梶ヶ谷陽子片付けの専門家/Home Fitter

2012年から活動。著書は国内外で25冊(国内14冊)。延べ1,000件以上の現場で、その人に合う片付けをお届けしてきました。講演・研修・取材などのご依頼も承っています。

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