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年賀状や手紙は、いつまで残しておきますか?

皆さんこんにちは。片付けの専門家、梶ヶ谷陽子です。

いつも読んでくださり、本当にありがとうございます。

そろそろ年賀状の準備を考え始める時期ですね。

そのタイミングで、届いた年賀状や手紙を見直してみませんか?

目次

「何年分残す」を決めておく

年賀状は毎年届くので、気づくと箱いっぱいになっていることもあります。

おすすめは、「何年分残すか」を先に決めておくことです。

たとえば「最新の1年分だけ」と決めれば、新しいものが届いたときに古いものを見直すきっかけになります。

手紙は、気持ちを大切に

一方で、手紙やメッセージカードには書いてくれた方の気持ちが詰まっています。

無理に減らす必要はありません。

読み返したときに心があたたかくなるものは、大切に残していいんです。

「残す」と決めたものは、箱をひとつ決めて、そこに収まる分を目安にしてみるのもいいのかなと思います。

と言いつつ、私自身は今まで応援してくださる皆さんから頂いた手紙は、4箱分くらい大切に残しています。

そのために、不要なモノはないか日々向き合って、思い出のモノのスペースを確保しています。

「大好きなモノ」「大切なモノ」を残すために、不要なモノをしっかり取り除く。
そんな片付けなら、きっと皆さんも楽しめると思います。

紙モノは、自分の基準で

紙モノは種類が多く、迷いやすいモノのひとつです。

だからこそ、自分なりの基準を持っておくとぐっとラクになりますよ。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


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梶ヶ谷陽子

この記事を書いた人

梶ヶ谷陽子片付けの専門家/Home Fitter

2012年から活動。著書は国内外で25冊(国内14冊)。延べ1,000件以上の現場で、その人に合う片付けをお届けしてきました。講演・研修・取材などのご依頼も承っています。

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