皆さんこんにちは。片付けの専門家、梶ヶ谷陽子です。
いつも読んでくださり、本当にありがとうございます。
そろそろ年賀状の準備を考え始める時期ですね。
そのタイミングで、届いた年賀状や手紙を見直してみませんか?
「何年分残す」を決めておく
年賀状は毎年届くので、気づくと箱いっぱいになっていることもあります。
おすすめは、「何年分残すか」を先に決めておくことです。
たとえば「最新の1年分だけ」と決めれば、新しいものが届いたときに古いものを見直すきっかけになります。
手紙は、気持ちを大切に
一方で、手紙やメッセージカードには書いてくれた方の気持ちが詰まっています。
無理に減らす必要はありません。
読み返したときに心があたたかくなるものは、大切に残していいんです。
「残す」と決めたものは、箱をひとつ決めて、そこに収まる分を目安にしてみるのもいいのかなと思います。
と言いつつ、私自身は今まで応援してくださる皆さんから頂いた手紙は、4箱分くらい大切に残しています。
そのために、不要なモノはないか日々向き合って、思い出のモノのスペースを確保しています。
「大好きなモノ」「大切なモノ」を残すために、不要なモノをしっかり取り除く。
そんな片付けなら、きっと皆さんも楽しめると思います。
紙モノは、自分の基準で
紙モノは種類が多く、迷いやすいモノのひとつです。
だからこそ、自分なりの基準を持っておくとぐっとラクになりますよ。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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